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the AIRSTREAM GARDEN

En
POP UP

2019.1.15

【取材レポート】DRESSSENのPOPUP STOREを開催!魅力的なエプロンと作り手に出会えた話

the AIRSTREAM GARDENでは、数多くのポップアップショップを開催してきましたが、今回は11月23日~11月25日まで、エプロンブランドとして有名な「DRESSSEN」のPOP UP STOREを開催いたしましたので、その模様をレポートします。

DRESSSENは、ドラマ「逃げ恥」で女優の新垣結衣さんが着用したことでも話題のエプロンのほか、バッグやミトンをリリースしています。今回、東京でフルラインナップのポップアップショップを開催するのは3年ぶりとなりました。そして飲食店でこうしたショップを開催するのは、なんと初めてとのこと!

実は、the AIRSTREAM GARDENでは、もともと制服としてDRESSSENのエプロンを使用していたのですが、それがきっかけとなり今回のポップアップショップが実現しました!

 

今回は期間中、DRESSSENのオリジナルのコーヒー豆、「DRESSSEN BLEND」も提供されました。開催期間中の3日間は「the AIRSTREAM GARDENのコーヒーもDRESSSEN BLEND仕様に。またコーヒー豆とドリップパックでも販売しました。

 

 

明るい空間を作り出す、個性的なエプロンたち

早速、今回の主役DRESSSENのエプロンたちのもとへ。当日はDRESSSENの後藤さんも滞在し、色々と相談しながら購入していかれる方々も。

 もちろん今回のポップアップショップを目当てに来た方々も大勢いました。中にはDRESSSENファンで、普段からthe AIRSTREAM GARDENのランチボックスも利用してくださっているという方も!

開催期間中、お店の中には会話の絶えない空間が広がります。ひっきりなしにお客さんがやって来たこともありますが、何よりお客さん同士、店員とお客さんの間に自然と会話が生まれていました。

 個性的で目を引くエプロンを目にして、「何これ?」「おしゃれ!」そんな声が飛び交います。プリントされた文字は数多くのラインナップが並べられ、見ているだけでも楽しい。

 通りがかりにコーヒーをテイクアウトしていくだけの方も、待ち時間にエプロンを見て、受け取ると「また来ます」など声を掛けていきます。

 また、カフェスペースとショップの距離がすぐ近くなので、自然と人との触れ合いが生まれます。出入りする時に一声かけなければいけない時もたまーにあるけれど、ギュウギュウになってぶつかることはない。人と人との距離が近く、空間全体が明るい雰囲気に包まれているので、人見知りの私もなんだか積極的に話してみたくなります。「どこから来られたんですか?」そんな風に声をかけてみようかと思わせてくれる空間になっています。

遠すぎず近すぎず、そんな心地よいスペースになっています。

 

 

アート作品の展示会?作り手とこだわりも展示する

こんな感じで並べられたエプロンはさながら一つのアート作品のようです。

 DRESSSENのエプロンはおしゃれなだけでなく、素材にも多くのこだわりが詰まっています。日本製の帆布を使用しており、明治期から続く下町の老舗工場で制作されているそう。そして、型もプリントされた文字のフォントもすべてDRESSSENオリジナルとのこと。

代表の後藤さんは言います。「DRESSSENのエプロンのこだわりは、まず頑丈なこと。毎日着て汚して、洗っては使って。丈夫な帆布は使えば使うほど風合いが増して行きます。壁にかけても絵になって、落ちない汚れも一点もののアートになる。そんなエプロンを目指しています。」

さらに、「DRESSSENのエプロンには金具は使いません。帆布の留め具はもちろん、金具のジッパーもありません。そのためサビもなく、ずっと使っていただけるものになっています」。

 プリントされている文字はたくさんの種類がありますが、「着る人も、見る人も明るくポジティブになるような、そんなメッセージを選んでいます。エプロンを通じて明るい会話が生まれたるように、という願いを込めています。」

 そして後藤さんの細やかな気配りは、製品以外の場所にも。

イベントに来場していた10年来の知人だというAさんに、後藤さんってどんな方か聞いてみました。

「とにかく底抜けに明るく、誰に対しても低姿勢でいて笑顔を絶やしません。様々な業界の著名人も彼のもとを訪れる中、私のような単なる一人の客に対しても全く変わらずに接してくれます。本当にずっとです。それって当たり前のようでいて、そんなに簡単じゃない。そんな彼の人柄が、長年多くの人を惹きつけるのだと思います」

インタビュー中も、本当に明るいお人柄が伝わって来ました。先ほど書いたように開催中会話が絶えなかったのは、半分以上は後藤さんのおかげ。お客さんと常に笑顔でコミュニケーションされていました。

ちなみに後藤さんとDRESSSENの詳しい成り立ちなどについては弊社Mo:takeマガジンでも近日中に特集を予定しています。乞うご期待!

 

開催期間中は連日大盛況で、たくさんの方々にDRESSSENを知っていただく機会となりました。YES COFFEEも大好評です。

ポップアップショップは製品だけでなく、作り手の魅力までもが伝わります。そして思わぬ出会いから思わぬ展開が生まれることも。

人と人が繋がって、化学反応を起こす。そんなポップアップショップを表参道で。今回のように様々な企画の形をご提案させていただきますので、まずは是非お気軽にご相談ください。

 

 

今回のオーナーは、

DRESSSEN

フードコーディネーター 後藤順⼀が2015年1⽉にスタートしたエプロンブランド。

“Letʻs change an apron”をコンセプトに、ファッションの観点から“着替えるエプロン”を提案。型からデザインし、帆布を使⽤して国内の⽼舗⼯場で⽣産しています。

ユニセックスで着⽤できるシルエット、シンボリックなメッセージロゴ、ライトな着け⼼地×タフな⽣地感、細部までこだわった1枚はどんなシーンにも⼼地よく馴染みます。

使い込むほどに⾵合いが増し、⾃分好みのユーズド感を楽しめるのも魅⼒。現在ではエプロンに留まらず、料理の観点から、バッグ、ミトンも発表しています。

公式ホームページ:http://dresssen.com

公式オンラインストア:https://dresssenstore.com

公式Instagram:https://www.instagram.com/dresssen/